こんにちは。 24年前のCGI時代から変わらず、ネットの片隅で「小さな挑戦」を楽しんでいるノリです。
今は新しいブログをコツコツと作っている最中なのですが、今日はどうしても「今この瞬間のワクワク」を記録しておきたくて、筆を執りました。
場所は、いつもの帰り道からたった300メートルしか離れていない「道の駅 庄和」。 たった300メートルの寄り道が、こんなに豊かな夕食に繋がるなんて。
🧐 「元スーパー店員×現QC」の血が騒ぐ、ガチの目利き
今日は介護士として働く彼女が仕事だったので、早めに帰れた僕が夕飯の担当。 雨模様で少し肌寒い夜だから、メニューはお鍋に決定!
自炊歴が長いので野菜選びには自信がありますが、今日はついつい「職業病」が出てしまいました。
- 春菊(2束100円): 元は1束180円。70%OFF以上の値引き品。
- 白菜(1/4カット 90円): スーパーなら傷みを削って小ぶりになるところ、ここは「誠実な大きさ」。
- 肉厚なしいたけ: イオンと同じ値段なのに、身の詰まり方が全然違う。
ここで「QC視点」の目利きテクニックをひとつ。 値引き品でも、包装袋の内側に「水滴」がないものを選ぶこと。水滴がないのは蒸れていない証拠で、鮮度が保たれている証なんです。
……なんて熱く語っておきながら、実は野菜の写真は一枚もありません(笑)。 あまりの鮮度の良さと、早く彼女と食べたいという気持ちが勝って、写真を撮る前に全部お鍋に投入し、二人で完食してしまいました!
「おいしかったね」と二人で笑い合えたこと――その事実以上に、確かな品質証明はないですよね。
🎁 Amazonでは買えない「地元の味」
帰省の準備として、お土産も買っておきました。 選んだのは、地名がしっかり入った「庄和まんじゅう」と「上昇大凧せんべい」。
かつてインド人の元同僚が脱サラして店を出すとき、内見や厨房機器の査定に立ち会ったことがあります。あの時、数万円の買取を勝ち取った「価値を見極める目」で、今回もお土産を選びました。
どこでも買えるものじゃなく、その土地でしか手に入らないものを選ぶ。それが僕なりの、家族への優しさです。

🚀 さいごに
雨の日の夕飯。切って入れるだけのお鍋は「少しの手抜き」かもしれない。 でも、最高の素材を自分の目で見極め、大切な人と囲む時間は、何より贅沢なもの。
24年前、インフォシークで慣れないプログラムと格闘していた頃から、僕の根っこは変わっていません。 仕事をして、美味しいお鍋を食べて、新しいブログでこうして発信する。
大人になっても、こうやって「小さな挑戦」をコツコツ続けて、日常を面白がっている自分。 ……うん、やっぱり今日の俺も、最高に「えらい」ぞ!
さて、次はどんな「目利き」をしようかな。 最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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